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シルク・ドゥ・ソレイユ 「O」に行く

円形の劇場。真後ろを除いて斜め後ろまで客席は広がっている。
客の入りはまだ1/5程度だが、ショーは始まった。

「O」は水も使ったショーだと聞いていたが、何故だか、オペラ座の怪人が始まった。

父は突然、「こんなに空いているのだから、もっとよく見える席に移動しよう」と、
舞台を横切って正面へと移動を始めた。
おい、やめろよ、父!
そう思いつつも、そこにいる家族全員、父に続く。
しかも私は、使い捨てカメラで 横切っている時に写真を撮ってしまった。


「お客さん、やめてくださいよ~」


すると姉も使い捨てカメラで写真を撮り始める。
何故だ。何故、デジカメ全盛時の今の時代に、皆が皆、使い捨てカメラなのだ?

客の入りがなぜ1/5程度なのかもわからないが、どうやらそういう計算になっているらしい。
つまり、最初は1/5程度しか入れず、途中から続々入ってくるということらしい。



変わったショーである。


そのうち、私は新たな使い捨てカメラを買った。
何故?何故そこまで使い捨てカメラにこだわる?まだ一台目も撮りきっていないというのに。
買ったのは真っ白な とても滑らかな手触りのいい紙のボディでできた
ポラタイプの使い捨てカメラだ。
ポラなのに使い捨て・・・・。よくわからない。
もっとよくわからないのは、ショーの最中だというのに同行している皆が皆、こぞって
この白いカメラで写真を撮って撮ってと やってくるのだ。

とても手触りのいいカメラ。そしてそれは とても特別なカメラなのだ。
外に出て、リクエストにおこたえして 記念写真を撮っている。
外は芝生だ。



そういえば、ポラロイド社は ポラフィルムの製造中止を発表していたなぁ・・・。
ウチにあるあのポラは いつかは 貴重なアンティークになってくれるのだろうか・・・。

そんな事を考えながら夢から覚めたのであった。

シルク・ドゥ・ソレイユのはずなのに、中身は少しもシルク・ドゥ・ソレイユではないショーであった。


いつか本物を見てみたいなぁ。 できれば、「O」が見たい。
いつか見たあのきらびやかな街並みに浮かんでいた 数々の看板の中で
ひときわ印象に残っていた 「O」の看板。
どこか懐かしく どこか別世界のような そんな印象が残っている。

できれば2~3年のうちに 本当に家族を連れて行ってやりたいなぁ。

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