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あの頃ペニーレインと

ううむ・・・。
魅力的である。とにかく、 ペニーレインが魅力的なのである。
ずっとペニーレインだけ見ていたい。かなりキュートで妖しげな魅力。
そして笑顔が深いのである。意味ありげで お見通されの様な雰囲気もあり しかも多少切なげで 少し寂しげなのだが、目元に独特の力がある。しかも肌が奇麗(に見える)なのである。

一人で宴の後の舞台に立ってくるくるまわるシーンがあるのだが、言葉以上に訴えるものがあり、非常に印象的。


さて、本編はというと、
恋と音楽と本音と建て前と ギリギリの所にある純粋と バカっぽさと ドラッグと本物でない狂気と。

ものすごく甘酸っぱい。 そしてものすごくバカ。

時々、そのバカさ加減が自分とシンクロしていてドキッとする。
そんな斬り捨てられない種類のバカが描かれている。


ペニーレインがかなり魅力的なのに対し、男子勢がちっとも魅力的でなかった。
わざとだろうか。きっとそうなんだろうなー。
まぁ、主人公は幼くてかわいいと言えばかわいいのであろう。
そういえば、いっつもバンドメンバーで「オレだって目立ちたいのに(とは直接言わないが)」とブツブツ言う役の男、「チェイシング・エイミー」でもなんかちょっと器のちっちゃい役を演じていたような気がする。やや気の毒なような気もするが、似合っていておかしい。

なんだかんだ言いつつ一番印象に残ったのは
主人公の髪型がうっとーしかったこと。
サッカーの中村俊輔氏にも同じようなことを感じる。

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