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マイ・プライベート・アイダホ

先日、とある映画を探しにレンタルビデオショップに行った。
結局目当てのビデオ(DVD)は見つからなかったのだが、半額につられて大量にビデオを借りてきてしまった。暫く映画というものから遠ざかっていたのだが、せっかくなので感想を書き付けておこう。


マイ・プライベート・アイダホ

まずは最初にこれを見たのだけれど、
なんだか胸の辺りにかたまりができてしまって、それが重い。 重くて仕方ない。

主人公に対し。
仕方ないのだなぁ。
環境。それまでの生き方。思い。
そんなものは変えられない。
背負ってしまったものをなかったことにはできない。
けれど、これからも背負い続けるのか
これからどうするのか
ということは選択できるのだ、と思う。
背負ってしまったものを一気におろすことは多分難しいけれど、少しずつ整理して手放すことはできる。
それは多分そうしていくしかないんだ。
でないと、なんとか保ってきたバランスが崩れてしまって自分自身が崩壊してしまうのだろうから。

少しずつ整理して手放すことは実は根気もいるし、忍耐力もいる。一気にどうにかしてしまいたい気持ちとの闘いもある。
でも、それをコツコツ行っていくことによって、自分の人生を自分で作る手助けになるような気がする。



それにしても、キアヌ・リーブスの演じた役柄の人には、こう言いたい。
「病んでいる人、そして病んでいることに真正面から取り組んでいる人には 生半可な気持ちで近づいてはいけませんよ」

でも、わからない人にはわからないだろうなぁ。そして近づいちゃうんだよなぁ。

仕方ない。それがこの世の中ってものだもんな。

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