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aomie TIMES              ・・・妄想もあるかも

aomieな日常を時々ご提供                   ***let's enjoy this world!*** 

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かゆいところがございます

齢○○にして、初体験しました。
タイトルを見ての通り、美容院でかゆいところを指定してみました。


「あのね、そこちょっと違うのだよねー。惜しいんだけど、ずれてる。
もうちょっとこめかみから斜め45度ぐらい内側のあたりをさ・・・
そうそう!そこよ~。できるじゃ~ん」

とか 一度言ってみたかったのです。
いや、別に上記のように偉そうにでなくてもよいのですが。


わりと 美容院ボヘミアンなタイプなのですが、
もしかしたら・・・ と期待を抱けそうな所に行って2度目でしたが。
2度目にしていきなり「かゆい指定」好機が訪れた!!


シャンプーの最中、いきなり電話がなり
私は頭ぶくぶくのまま 放置されたわけです。
ぶくぶくが なんとなく滴り落ちてゆく感じ・・・
その感じ、あなたにおわかりか!?
ぶくぶくがなんとなくしょんぼりとしなだれてゆき、そして
もはやぶくぶくでなくなりかけているその感じ・・・
なんとなく、なにかが頭で蠢いているような・・・

「こ・・・これは・・・いけるかも・・・・」

美容師さんが帰還し、申し訳なさそうに言ったその一言。
「すみませんでした~。 かゆいところはございませんか?」
 
通常ならなんなくさらっと言い流されてしまう「かゆいところはございませんか?」に
「すみませんでした~」がのっかっているではないかっっっ!


私は一瞬で判断したわけです。
この機会を逃すと、 もう きっと 一生 経験できないかも・・・! と。


そして、言ったのです!!
「頭頂の 少し後ろ右側が かゆいです」


経験したことのないあなたに おわかりかな?この快感。
「そこ、かゆいのに・・・・ 」
と思っているのに 
「でも・・・ 言えない・・・」
と今まで何度辛酸をなめてきたことか!

かゆいところを指先でマッサージしてもらっている間、
気持ちイイだけではなく
まるで エンゼルたちが ラッパを吹きながら頭上で祝福してくれているような
そんなキラキラ感までもが・・・!


かゆいところに手が届く、というのは 本当に気持ちが良いことですな!!
チャレンジの価値ありです!

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あけてますね

久しぶりに 書くぞ!という意欲満々だったのですが、
新年の挨拶すら・・・書いてなかった・・・なんて・・・。
だのにカウンターは細々とあがっていますね。
来て下さった皆様、ありがとう、ありがとう!

あいています!2010年おめでとうございます!

え~・・・・
引越をしまして。
それがもう、人生の精算になればいいなと思っていたのですが、時間が全然間に合わず
精算どころか 余計いろんな分野のものたちが一緒くたになり

まさに今

人生の闇鍋 状態っす。



いや、しかし、やりますよ~。
今年こそ!

こんな混沌とした幕開けなのに
ナゼか元旦には88箇所参りに。
(ほんの数カ所だけです、念のため)

外国から来た親戚の子は おさめ札を見て
「私もモノポリーマネーほしい~」と。


弘法大師さま・・・・。いつの間に、お札のシンボルに・・・・。



本年も よろしくお願い致します。



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道楽とは!?

柘植文さんのファンである。
柘植さんの作品中 まんきツアーでワタシの琴線に触れるものとの邂逅があった。
その作品は、闘牛について描かれていたものであった。
角と角をあわせ、ぐいぐいと押し合う牛たち・・・
やがて牛たちの目が真っ赤に充血し、興奮が最高潮に達したときに・・・!!
(続きはぜひ「柘植文のつつウラウラまんきツアーにて)。

この闘牛には金勘定がないそうで。
ただコストがかかるだけ。
しかし、それにエネルギーを費やす。それが道楽・・・・!
「趣味」ともどこかが違う それが道楽・・・!!

ワタシはそのことにすっかり心を打たれ、自分が今まで道楽をしてきたことがあるだろうかと 思案してみた。

・・・・なかった。

恐らく人から見ると「道楽」に見えてしまうことにも数々、手を染めてきた。
しかし、その実体はどれもこれも、その奥底に「金勘定」が潜んでいた。
「あわよくば、儲けを」
その気持ちがゼロだったことは 一度も、ない。

そこで、気付いた。
この作品から受けたインスピレーションにより
自分的「道楽」のルールは以下の通りであったことが判明したのだ。

一、 道楽に 金勘定は必要なし
一、 道楽に 見栄は必要なし
一、 道楽に 勝ち負けはなし
一、 道楽は 純粋である
一、 道楽は どこか美しさがないといけない
一、 道楽には どこか余裕もないとつまらない
一、 道楽とは 喜びである
そして
そこには 愛があること


そんな立派な道楽を!いつか必ず! と心に誓うのであった。









さて、ご紹介したまんきツアーは以下の通りです。

柘植文のつつウラウラまんきツアー(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)柘植文のつつウラウラまんきツアー(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)
(2009/07/13)
柘植文

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ついでにワタシのハートをがっちり掴んでいる作品もご紹介。
野田ともうします。 1 (ワイドKC キス)野田ともうします。 1 (ワイドKC キス)
(2009/07/13)
柘植 文

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意外な接点

基本的にテレビはあまり見ない方である。
特にドラマなどは、時間的に縛られてしまうので避けさえしている。
毎週何曜日何時から何時まで、ということをきちっとするのが苦手なのだ。
しかし、毎週欠かさずとまではいかなくとも ほとんど見ている番組がある。
(アタック25は最近下火です)

笑点である。

最近寂しいニュースが飛び込んできたところである。
「しょうてん」と打っても「笑点」と変換がでてこないのも寂しさをかきたてる。

とにかく、ほぼ毎週見ている。
特に小遊三さんの自販機ネタが好きで、コレが出ると100%笑ってしまう。わかっていても。


先日、母親とお話をしていて、
「ほとんどテレビ見ないんだ~」と言ったら、「最近面白くないもんね。知らない人ばっかりになっちゃって」と返ってきた。
や、テレビを見続ければ知っている人だらけになりますよと 心のツッコミを施していると、
「でも、アレは面白い。最近見てないけど。 ・・・ほら、座布団の・・・・」

驚きである。今まで何十年も生きてきて、初めて母と笑点に共通項があることを知ったのだ。
今は歌丸さんが司会をしていると言うと、喜ぶ母。
なんと・・・母とテレビの会話で盛り上がるとは!と半ば興奮気味になり、更に出演者の話題をふってみた。

が・・・
たい平さんや昇太さんはおろか、楽太郎さんまでもわからないという。
最後の望み、木久扇さんも、ちょっと思い出し掛けたがどうやら途中で別人にすりかわってしまった。

結局母がわかったのは司会の歌丸さんと座布団配りの山田隆夫くんだけであった。
・・・母よ、回答者がいなければ番組成立しませんよ・・・。














(圓楽さんに 合掌)

(因みに、笑点以外にも母とテレビネタで語ることができるものがあとひとつだけあります)



追記 後日わかったのだが 母が木久扇さんと勘違いしていたのは 小さん師匠のことでした。
    永谷園ね。

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Hedwig and the Angry Inch

以前この監督さんの映画「ショートバス」を見たのですが、
とにかくCGというか、出てくるアートが可愛くて そういう期待もありつつも 
ショートバスよりも評判の高いこの映画をずっと楽しみにしていました。

やっぱり、カワイイ!
今作品で出てくるアートは立体よりアニメが主流だったけれども
とにかくセンスがよくて、何度見ても飽きません。
(というほど まだ何度も観てはいませんが)

「愛の起源」の引用も素晴らしく洒落ていて、過激な部分が余計にその美しさを引き立てていて、
思わず うるうるっと・・・・。

今も印象に残るのは 色と 表情(特に目)と 裸(笑)。
イツハクさんも うじうじしていて 気持ち悪さが印象的。
ということは 演技は成功のようです。

最初はちょっとうるさいかも~ と思っていた音楽も 最後には大好きになっちゃった。
不思議だ。

何度でも観ることができます。アート作品としても。




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